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2026/08/21
お盆明けは貴金属の整理におすすめ? 帰省・片付けで見つかった金・プラチナを今こそ査定
お盆休みが終わり、少しずつ日常の生活に戻り始めるこの時期。
帰省先の片付けをしたり、ご自宅の整理をしたりする中で、「昔使っていたアクセサリーが出てきた」「親から譲り受けたジュエリーがある」「もう何年も使っていない指輪やネックレスがある」といったことはありませんか?
実は、お盆明けは身の回りの品を整理する良いタイミングです。
中でも一度確認していただきたいのが、金・プラチナ・銀などの貴金属製品です。
「古いから価値がない」とは限りません
貴金属のアクセサリーは、デザインが古くなったからといって、必ずしも価値がなくなるわけではありません。
たとえば、昔購入した指輪やネックレスでも、素材に金やプラチナが使われていれば、現在の貴金属相場をもとに査定できる場合があります。
「昔のものだから売れないだろう」
「壊れているから価値がない」
「片方しかないピアスだから無理」
そう思ってしまう品物でも、素材そのものに価値があるケースがあります。
特に金相場は高い水準で推移しており、田中貴金属の価格推移では、2026年8月3日の店頭小売価格が22,710円/gだったのに対し、8月13日には24,978円/gとなっています。(タナカゴールド)
もちろん相場は日々変動するため、「今後も必ず上がる」とは言えません。
だからこそ、使っていない貴金属があるなら、まず現在の価値を知っておくことが大切です。
お盆明けに増える「実家の片付け」と貴金属
お盆には、ご家族で集まったり、実家に帰省したりする方も多いでしょう。
そのタイミングで、
・実家の整理を始めた
・親の持ち物を確認した
・昔のジュエリーが見つかった
・使わなくなったアクセサリーを譲り受けた
・タンスや金庫から貴金属が出てきた
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
貴金属は小さくても価値を持つものが多いため、整理の際には「不要品」として処分してしまう前に、一度素材を確認してみることをおすすめします。
刻印が見つからない場合や、素材が分からない場合でも、専門店で確認してもらえることがあります。
壊れたジュエリーも諦めないで
「チェーンが切れているから売れない」
「石が取れてしまった」
「指輪が変形している」
そんな理由で引き出しにしまったままになっている貴金属はありませんか?
貴金属買取では、製品としての状態だけでなく、素材としての価値が査定の対象になる場合があります。
そのため、壊れてしまったジュエリーや古いアクセサリーも、自己判断で処分するのではなく、一度査定に出してみる価値があります。