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2026/06/28
祖父や祖母から受け継いだ指輪やネックレス。
素材が何なのか、判別できないことがほとんどだと思います。
「金っぽい色だけど、本当に金なのか」「刻印らしきものはあるけど読めない」、そんな状態で持ち込んでいいのか迷う気持ちは自然です。
結論から言うと、わからないまま持ってきて大丈夫です。
素材の判定はお任せください。
金かどうか、何カラットか、プラチナが混じっているかどうか。
専用の機器と経験で確認するのが査定の仕事なので、持ち込む前にご自分で調べる必要は一切ありません。
よく聞かれるのが「こんな状態で持っていっていいのか」という不安です。
刻印が消えかかっていても、変色や黒ずみがあっても問題ありません。
石が取れていたり、チェーンが切れていても査定できます。
「完品じゃないと恥ずかしい」と思って来られる方がいますが、そんなことはまったくありません。
むしろ、状態が悪くても金の含有量で価格が決まることが多いので、見た目で諦める必要はないのです。
査定の結果、値段がつかないこともあります。
それはそれで、一つの答えです。
「ずっと金だと思っていたけど違った」「思ったより価値があった」、どちらもその場で明確になります。
何十年も「たぶん金だと思う」という状態で持ち続けるより、一度はっきりさせるほうが、形見に対してもむしろ誠実だと思います。
引き出しの奥のあのアクセサリー、正体がわかるだけで気持ちが変わることがあります。 金かどうかわからないまま眠らせておくより、一度持ってきてみませんか。
おたからや岩舟町店は、入りやすさには自信があります。